2023年度大学院入学者が利用できる授業料等免除制度について

2024年3月8日
東京外国語大学 学生課

2023年度に東京外国語大学大学院に入学する方が利用できる授業料免除制度は以下の通りです。

※2024年度以降の大学院入学者についてはこちらをご覧下さい。

制度名 概要
TUFS修学支援制度(大学院)

博士前期課程入学者:
1.学内特別選抜(推薦入試)の成績上位者に対して、以下の内容で免除を実施。
成績上位者  1位~20位:入学料全額免除と在学2年間の授業料半額免除
成績上位者 21位~30位:入学料全額免除
2.PCSコース入学者のうち、入試の成績上位5名に対し、入学料全額免除と在学2年間の授業料全額免除を実施。

博士後期課程入学者:
1.MIRAI奨学生に対し、在学3年間の授業料全額免除を実施。
2.内部進学者のうち、4月入学者の修士論文優秀者10名に在学3年間の授業料半額免除、
  PCSコースからの10月入学者の修士論文優秀者3名に対し在学3年間の授業料全額免除をそれぞれ実施。

コロナ禍による家計急変者に対する授業料免除

コロナ禍以前と比較して家計全体で収入が半減した、又は国?自治体からコロナ禍関連の公的支援を受給している等、一定の基準を満たす方に対する授業料免除制度です。

※こちらの授業料免除(コロナ家計急変α)は、免除実施のための財源予算について、2023年度後半期までにこちらの授業料免除を受けていた方に限ってのみ、2024年度以降の授業料免除実施が許されることとなったため、2024年度以降に新たに申請することはできません。

※入学料免除は、上記の「TUFS修学支援制度(大学院)博士前期課程」による免除のみの実施となります。
※TUFS修学支援制度(大学院)による授業料免除期間は、休学による繰越はできません(留学を伴う休学を除く)。

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