本学学生が宇宙法模擬裁判日本大会で個人弁論者として1位

2025.03.19

2025年3月8日(土)?9日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された第20回宇宙法模擬裁判日本大会において、国際社会学部3年の清水萌さんが個人弁論者として見事1位に輝きました。

宇宙法模擬裁判日本大会は、国際法模擬裁判の一環として開催される大会で、特に宇宙法に焦点を当てています。国際司法裁判所(ICJ)を模した形式で、参加者が原告?被告の立場から国際法に基づいて議論を行います。

今年は、従来の日本語の部に加え、世界大会へのファンディングラウンドも兼ねた英語の部が新設されました。清水さんはメモリアルの執筆と英語の部の弁論者を担当し、法科大学院を有する強豪校の学生たちも多数参加する中での快挙となりました。

清水さんの受賞コメント

昨年に続き、今年も宇宙法模擬裁判日本大会に弁論者として参加し、素晴らしい賞をいただけたことを光栄に思います。今年は新設された英語の部で原告第二代理人を務め、初めて英語での弁論に挑戦しました。扱う論点も難しく、国際法の専門家が裁判官を務める中での弁論はとても緊張しましたが、貴重な経験になりました。裁判官とのやり取りを通じて、自分の弁論技術や知識の課題を実感し、もっと成長したいと強く感じました。また、宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)宇宙法研究会の仲間と協力しながら挑戦できたことも大きな支えになりました。この経験を活かして、これからも国際法を学び続け、さらに挑戦を重ねていきたいと思います。

清水さんは左から2番目
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