2名の学生がタイ語弁論大会で入賞
2025.03.18
2024年12月21日(土)に開催された第17回タイ語弁論大会(共催:神田外語大学、在東京タイ王国大使館)において、「カテゴリー1:タイ留学経験のない2年生」部門で、言語文化学部2年の橋本 裕生さんが3等賞を、国際社会学部2年の岡野 美菜さんが努力賞を受賞しました。
橋本 裕生さんの入賞コメント
かなり短期間での練習になってしまったため、当日の発表が上手くいくか心配でした。また、当日会場にて、私が全ての発表の中で一番最初の発表であることを知り、何もわからずその場の勢いで乗り切りました。緊張もありましたが、楽しみながら発表できました。今回のスピーチ大会で、タイ語能力の向上もそうですが、大勢の聴衆に自分の考えを伝える方法をしっかりと学習できました。3位入賞という結果に関して、自分自身が直前に注いだ努力と先生方の協力が全てでした。本当にありがとうございました。

岡野 美菜さんの入賞コメント
今回の弁論大会のテーマは、「新時代の若者が語るタイ」でした。私はショートビジット中に出会ったタイの友人たちとの交流を通して学んだことについて発表しました。本大会に出場するにあたって、お力添えいただいた先生方、そして何より私のことを暖かく迎えてくれたタイの友人たちに心より感謝申し上げます。外語祭でのタイ語劇では代表と役者を務めさせていただきました。裏方の作業と台詞を覚えることを並行するだけでも大変で、弁論大会に参加すること自体難しい状況でした。しかし、先生方の支えと同期で同じく参加した橋本君との練習、バディのアドバイスのおかげでこのような結果をのこすことができたと思います。来年の1月からの派遣留学もこの経験を活かして、人々との出会いを大切にしていきたいと思います。
