


地域資源マネジメント研究科
出口 智広? 准教授
1990年代以降、保全を目的とする野外への生物の移送は急速に増えており、世界では600以上の動物種で試みられています。これに伴い、当初は個別の種の回復を目指していた目標が、2010年代から、生態系機能の回復や、自然とヒトの関わりの再構築を目指す汎用性の高いものにシフトしています。コウノトリなど、東アジアで進む鳥類の取組がどこを目指すべきなのかについて、多くの研究者と連携しながら研究を行っています。
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