萩尾 生 (HAGIO Sho)

氏名 / Name | 萩尾 生 (HAGIO Sho) |
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所属職名 / Affiliation | 世界言語社会教育センター/教授 World Language and Society Education Centre/Professor |
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学位 / Degree |
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研究分野(e-Rad分野) / Research Field(s) (by e-Rad) |
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研究キーワード / Research Keywords |
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学歴 / Academic Achievement
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1986年03月 早稲田大学政治経済学部 卒業1986.03 Waseda University Faculty of Political Economics Graduated
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1989年03月 東京外国語大学大学院地域研究研究科地域研究専攻(ヨーロッパ地域コース) 修了1989.03 Tokyo University of Foreign Studies Graduate School, Division of Area Studies Completed
所属学会 / Affiliated Academic Societies
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スペイン史学会
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多言語社会研究会
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バスク研究協会(Eusko Ikaskuntza/ Basque Studies Society)
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日本スペイン法研究会
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アルトゥロ?カンピオン研究センター(Centro de Estudios "Arturo Campión)
主要研究業績 / Main Research Publications
論文 / Papers
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「バスク語を知っていることと使うことー人権としての言語権擁護と継承財産としての言語」, 『ことばと社会』, 26号, 117-140, 2024年
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"Yaeko Nogami's Travelogue about the Basque Country: Implications for a Transnational Perspective for Basque Studies", Territories: A Trans-Cultural Journal of Regional Studies, 3(1)2023
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"Euskal-japoniar kidetasuna misiolarietan: Sauveur Candau (1897-1955) eta japoniar pentsaeraren jabekuntza", Vasconia, 44, 93-126, 2020
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External Projection of a “Minority Language”: Comparing Basque and Catalan with Spanish, 『東京外国語大学論集 』, 100巻100号, 43-64, 2020年
"External Projection of a “Minority Language”: Comparing Basque and Catalan with Spanish", Area and Culture Studies, 100(100), 43-64, 2020
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「問われているのは「地域」か「国家」か ー 自己決定権をめぐるバスクの動向を追う」, 奥野良知編『地域から国民国家を問い直す』, 79-111, 2019年
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「在外バスク系同胞の過去?現在?未来 ー世界に広がるウチナーンチュとの比較研究を念頭にー」, 『移民研究』, 12号, 13-30, 2016年
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「スペインの中学校社会科教科書と地域アイデンティティ ー 現行制度の概要とバスク自治州の事例 ー」, 小森宏美編著『変動期ヨーロッパの社会科教育 ー 多様性と統合 ー』, 65-95, 2016年
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「越境する少数言語の射程ー現代スペインにおける国家語と少数言語の対外普及政策ー」, 『ことばと社会』, 17号, 112-159, 2015年
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"Nationality and Territoriality in Basque Diaspora Politics", José Manuel Azcona (ed.) Identidad y estructura de la emigración vasca y navarra hacia Iberoamérica (Siglos XVI-XXI), 555-570, 2015年
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"External Projection of the Basque Language and Culture. The Etxepare Basque Institute and a Range of Public Paradiplomacy", BOGA -Basque Studies Consortium Journal- , 1(1)2013
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"Beyond Reverse Orientalism - Acceptance of 'Basque' in Japan", GUREGANDIK, (9), 63-81, 2013
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「バスク語の存続?教育から対外普及へーエチェパレ?インスティテュートをめぐる論点ー」, 『ことばの世界』, 4号, 65-77, 2012年
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「ヨーロッパの地域主義 スペイン?バスク問題」, 歴史学研究会編『世界史史料11 二〇世紀の世界Ⅱ』, 300-301, 2012年
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「美術館誘致による地域再生という投機ービルバオ?グッゲンハイム美術館と新たなバスク?イメージの演出ー」, 『CIAS Discussion Paper』, 17号, 44-57, 2010年
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「バスク学の基本的視座のために」, 『スペイン語世界のことばと文化 講演録2009年度版』, 127-144, 2010年
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「「バスク文化」振興におけるナショナリティとテリトリアリティ」, 『CIAS Discussion Paper』, 7号, 55-62, 2009年
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「バスク地方近現代史」, 関哲行?立石博高?中塚次郎編『世界史大系 スペイン史2 ー近現代?地域からの視座ー』, 340-399, 2008年
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「自治州国家スペインにおける「歴史的諸法」」, 宮島喬?若松邦弘?小森宏美編『地域のヨーロッパ ー多層化?再編?再生ー』, 93-116, 2007年
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「バブレ/アストゥリアス語関係法」, 渋谷謙次郎編『欧州諸国の言語法 ー欧州統合と多言語主義ー』, 222-230, 2005年
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「バスク自治州におけるバスク語」, 坂東省次?浅香武和編『スペインとポルトガルのことば ー社会言語学的観点からー』, 89-118, 2005年
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「バスク人(エウスカルドゥナク)」, 綾部恒雄監修、原聖?庄司博史編『講座 世界の先住民族 ファースト?ピープルズの現在06 ヨーロッパ』, 187-205, 2005年
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「スペイン憲法」「バスク語関係法」, 渋谷謙次郎編『欧州諸国の言語法 ー欧州統合と多言語主義ー』, 117-135, 2005年
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「ドイツの「プログラムオフィサー」管見ーAvH, DAADおよびDFGの事例からー」, 『学術月報』, 57巻7号, 64-69, 2004年
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「ドイツ研究協会(DFG)の概要ー機関評価に基づく最近の動向を踏まえてー」, 『学術月報』, 55巻9号, 29-41, 2002年
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「変容するバスク?ナショナリズムとその多様性」, 立石博高?中塚次郎編『スペインにおける国家と地域 ーナショナリズムの相克ー』, 145-190, 2002年
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"Basque Nationalism and Its Discourse on Language", JCAS Symposium Series, 8号, 85-104, 1999年
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「ポスト?フランコにおけるバスク語の社会的位相」, 宮島喬編『現代ヨーロッパ社会論 ー統合のなかの変容と葛藤ー』, 172-197, 1998年
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「イクリニャ ーバスク民族統合の一象徴ー」, 『スペイン現代史』, 11号, 5-17, 1996年
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「バスク語教育の制度化 ー「バスク公立学校に関する法律」とイカシトラー」, 『スペイン現代史』, 9号, 12-23, 1994年
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「民族アイデンティティとバスク語教育運動」, 宮島喬?梶田孝道編『統合と分化のなかのヨーロッパ』, 219-239, 1991年
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「バスク語教育運動の新局面 ーイカシトラから「公立バスク語学校」へー」, 『スペイン現代史』, 6号, 4-9, 1990年
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「バスク「地域主義」における国内移民の存在 ー新たなバスク?アイデンティティの模索ー」, 『地域研究』, 7号, 72-95, 1990年
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「大人に対するバスク語教育の運動 ーバスク語塾の運動をめぐってー」, 『スペイン現代史』, 5号, 49-56, 1988年
書籍等出版物 / Books and Other Publications
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萩尾生?吉田浩美編著『現代バスクを知るための60章[第2版]』, 明石書店, 一般書?啓蒙書, 共編者(共編著者), 2023年
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Asier Barandiaran Amarika (coord.), Sho Hagio, Iratxe Esparza Martin, Javier Rojo Cobos, Egile nafarren euskal literaturaren antologia, , Nafarroako Gobernua, 学術書, 共著, 2018年
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マヌエル?モンテロ著、萩尾生訳『バスク地方の歴史ー先史時代から現代まで』, 明石書店, 学術書, 単訳, 2018年
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ベルナト?エチェパレ著、萩尾生?吉田浩美訳『バスク初文集ーバスク語最古の書物ー』, 平凡社, 学術書, 共訳, 2014年
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萩尾生?吉田浩美編著『現代バスクを知るための50章』, 明石書店, 一般書?啓蒙書, 共編者(共編著者), 2012年
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町田健監修『ヨーロッパのおもしろ言語』, 白水社, 一般書?啓蒙書, 共著, 2010年
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ルイ=ジャン?カルヴェ著、萩尾生訳『社会言語学』, 白水社, 一般書?啓蒙書, 単訳, 2002年
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ジャック?アリエール著、萩尾生訳『バスク人』, 白水社, 一般書?啓蒙書, 単訳, 1992年
MISC / MISC
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「「他者」の象徴としてのロマとバスク」, 新国立劇場 2024/2025オペラ『カルメン』プログラム, 公益財団法人新国立劇場運営財団, 記事?総説?解説?論説等(その他), 単著, 2025年
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「社会関係資本が高度に蓄積されたバスクの互助社会」, 『青淵』, 渋沢栄一記念財団, 記事?総説?解説?論説等(その他), 単著, 2024年
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「バスク語の人名とジェンダーについての覚書」, 日本イスパニヤ学会『会報』31号, 記事?総説?解説?論説等(その他), 単著, 2024年
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「今にいきる昔のことば2 バスク語」, 東京外国語大学ワールド?ランゲージ?センター編『世界28言語図鑑-多言語を学ぶためのガイドブック』, 大修館書店, 記事?総説?解説?論説等(その他), 共著, 2024年
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「映画の舞台となったバスク地方」, 映画『ミツバチと私』パンフレット, アンプラグド, 記事?総説?解説?論説等(その他), 単著, 2024年
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「一枚岩ではないバスク社会 ― グローバルな視点から多面的に描く」, 『じんぶん堂 - 好書好日』, 朝日新聞デジタル, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2023年
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「バスク語」, 『ふらんす』, 白水社, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2022年
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「フランス領バスク地方 — ロマン主義に彩られた領域が法的枠組みを持つまで」, 『ふらんす』, 白水社, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2021年
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バスク語をめぐる「ウチ」と「ソト」, Pieria【ピエリア】, 東京外国語大学出版会, 記事?総説?解説?論説等(大学?研究所紀要), 単著, 2019年
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Chihiro MINATO, Denboraren Matrizea, Lertxundi: Espazioa, Lurra, Denbora, 記事?総説?解説?論説等(その他), 単著, 2019年
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Euskal <Soft Power> gaur eguneko Japonian, Euskalkultura.com, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2018年
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Beste “Ama Lur” bat: euskal artzainari buruzko 1981ko japoniar film dokumentala, Euskalkultura.com, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2018年
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"Suzuko Tamura (1934-2015) gogoan", Euskera, Euskaltzaindia (The Royal Academy of Basque Language), 記事?総説?解説?論説等(学術雑誌), 単著, 2016年
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Tokyo-ko Euskal Etxea, Au?amendi Eusko Entziklopedia, Eusko Ikaskuntza, 記事?総説?解説?論説等(その他), 単著, 2014年
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「ETAー『バスク祖国と自由』の今」(インタビュー記事), 『TRANSIT』, 講談社, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2013年
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"An Endeavor to Wholly Describe the Contemporary Basque Society and Culture", Euskonews (電子ジャーナル), Eusko Ikaskuntza (Basque Studies Society), 記事?総説?解説?論説等(学術雑誌), 単著, 2012年
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"Gaur eguneko euskal gizartea eta kultura osoki deskribatzeko saiakera", Euskonews (電子ジャーナル), Eusko Ikaskuntza (Basque Studies Society), 記事?総説?解説?論説等(学術雑誌), 単著, 2012年
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「『第5回世界バスク系コミュニティ会議』から見えてきたもの」, 『会報』, スペイン史学会, 会議報告等, 単著, 2012年
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"<Asociación Tokyoko Euskal Etxea> Tokio (Japón)", Guztion Artean. Kanpoko Euskal Gizataldeen V. Mundu-Batzarra), Administración de la Comunidad Autónoma Vasca del País Vasco, Presidencia, 会議報告等, 単著, 2012年
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「岐路に立つ在外バスク系同胞支援策ー『バスク民族色』の希釈を模索する非バスク?ナショナリスト政権ー」, 『地域研究コンソーシアム?ニューズレター』, 京都大学地域研究統合情報センター, 記事?総説?解説?論説等(大学?研究所紀要), 単著, 2010年
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「持続的発展をめざすバスクー自立の主張と自律性の模索ー」, 『週刊 司馬遼太郎 街道をゆく』, 朝日新聞社, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2006年
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「「バスク」を歌う ー声と文字の情景からー」, 『日仏文化』, 記事?総説?解説?論説等(学術雑誌), 単著, 2002年
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「バスク」, 綾部恒雄監修『世界民族事典』, 記事?総説?解説?論説等(その他), 単著, 2000年
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「愛、闘い、祭りーバスクの若者が織りなすオルターナティヴな政治文化の情景ー」, エツァキット『知らねえよ』(音楽CD解説), オルターポップ, その他, 単著, 2000年
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「バイヨンヌ=ブエノス?アイレス往還ーグロリア?アルコルタとの対話ー」, 『スペイン現代史』, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 1999年
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「バスク語」, 梅棹忠夫監修『世界民族問題事典』, 平凡社, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 1995年
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「『イツェア』からの眺めーフリオ?カロ?バロハを囲んでー」, 『スペイン現代史』, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 1995年
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「のみの市の残り香 ーフランス、トゥールーズー」, 川成洋編『世界の古書店II』, 丸善, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 1995年
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「バスク語よ、世界に出でよ! ーバスク文学の門出ー」, 『出版ダイジェスト』, 出版梓会, 記事?総説?解説?論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 1993年
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「語研と私ー自分史の一部としての思い出ー」, 『ILT NEWS』, 早稲田大学語学教育研究所, 記事?総説?解説?論説等(大学?研究所紀要), 単著, 1993年
講演?口頭発表等 / Presentations
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Tokyo-ko Euskal Etxea(TEE): Aurkezpen laburra, Euskal Gizataldeen VIII. Mundu Batzarra, International presentation, Eusko Jaurlaritza, Oral presentation (invited, special), Donostia/San Sebastián, 2023
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言語を知っていることと使うことーバスク語をめぐる今日の言語社会学的状況からー, 第11回多言語社会研究会大会「言語マイノリティ:人権の拡張か、文化遺産の保護か」, 国内会議, 多言語社会研究会, 口頭発表(一般), 愛知県立大学, 2023年
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スペインの自治州の対外活動の法的根拠ーバスク自治州の事例を中心にー, 第36回日本スペイン法研究会, 国内会議, 日本スペイン法研究会, 口頭発表(一般), 桃山学院大学, 2023年
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Yaeko Nogami's Travelogue about the Basque Country: Implications for a "Trans" Perspective for Basque Studies, II International Workshop on Basque Studies - "Trans" Perspectives for Basque Studies: the deconstruction of the traditional container focus of the discipline, International presentation, Basque Museum of the History of Medicine and Science, University of the Basque Country, Symposium, workshop panel (public), Online, 2022
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Transnacionalidad de la ense?anza del/en euskera: desde la segunda mitad del siglo XX hasta la actualidad, Euskal Ikasketak ikuspegi transdiziplinar batetik: elkarrizketa eta hausnarketa, 国際会議, REVA (Red de Estudios Vascos en Argentina), シンポジウム?ワークショップ パネル(公募), Online, 2021年
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Possibility of Basque Studies in Japan, Diaspora Eguna Mintzagai, International presentation, Boise State University, Public lecture, seminar, tutorial, course, or other speech, Online, 2021
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在外バスク系同胞支援策における民族性、領域性、歴史性, スペイン史学会第40回大会, 国内会議, スペイン史学会, 口頭発表(一般), 慶應義塾大学日吉キャンパス, 2018年
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Significance of External Projection of the “Minority Languages”: The Cases of Basque and Catalan, Second International Conference on Sociolinguistics, International presentation, E?tv?s Loránd University, Oral presentation (general), Budapest, 2018
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問われているのは「地域」か「国家」か ーバスクの事例からー, 地域から国民国家を問い直す, 国内会議, 愛知県立大学, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 愛知県立大学, 2017年
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Toward a Dilution of the Ethnic and Territorial Boundaries in External Projection of the Basque Language?, First International Congress on Revitalization of Indigenous and Minoritized Languages, International presentation, Indiana University, Universitat de Barcelona, UVIC and GELA, Oral presentation (general), Barcelona and Vic, 2017
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バスク語の存続?教育から対外普及へ, 言語の復権:Metroethnicity(メトロエスニシティ)への視座, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 東京外国語大学, 2017年
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地域アイデンティティと社会科教育, 変動期ヨーロッパの社会科教育ー多様性と統合ー, 国内会議, 早稲田大学教育総合研究所, シンポジウム?ワークショップ パネル(指名), 早稲田大学, 2015年
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越境する少数言語の射程 -現代スペインにおける国家語と少数言語の対外普及政策-, 第8回多言語社会研究会?研究大会, 国内会議, 多言語社会研究会, シンポジウム?ワークショップ パネル(公募), 名古屋市立大学, 2014年
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Derechos históricosとは何か, 日本スペイン法研究会第17回研究会, 国内会議, 日本スペイン法研究会, 口頭発表(一般), 名古屋工業大学, 2013年
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Nationality and Territoriality in the Basque Diaspora Politics, I. Congreso Internacional “La contribución de la emigración vasca y navarra al desarrollo socioeconómico de América”, International presentation, Universidad Rey Juan Carlos, Oral presentation (general), Madrid, 2012
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美術館誘致による地域再生という投機:ビルバオ?グッゲンハイム美術館と新たなバスク?イメージの演出, 東アジアとヨーロッパのリージョナリズム, 国内会議, 京都大学地域研究統合情報センター, 口頭発表(一般), 東京大学駒場キャンパス, 2009年
共同研究実施実績 / Joint Research activities
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日本の近代思想におけるバスク系カトリック宣教師の影響:S.カンドウとグローカル性, 国際共同研究, 日本学術振興会 外国人招へい研究者(長期), 2020年Basque Catholic missionaries' influence on Japan's modern thought: S. Candau and global/local debate, International Collaboration, JSPS Invitational Fellowship for Research in Japan (Long-term), 2020
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バスク語の対外普及政策における民族性と領域性—在外バスク系同胞の言説分析—, 国際共同研究, 日本学術振興会 特定国派遣研究者(アルゼンチンCONICET?短期), 2012年Nationality and Territoriality in the Basque Language Overseas Spread Policy - Discourse Analysis of the Basque Collectivities in Argentina-, International Collaboration, JSPS Researcher Exchange Program (Argentina: CONICET, Short-term), 2012
過去10年間に取得した科学研究費補助金?その他の競争的研究費 /
Research Grants Awarded (in the last 10 years)
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科学研究費 基盤研究(C) スペインの自治州の対外活動政策比較研究:バスクとナバーラの事例を中心に(2024年度-2026年度)
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科学研究費 基盤研究(B) 共生社会の実現に向けた社会政策としての多言語政策に関する言語社会学的国際比較研究(2021年度-2023年度)Scientific research fund Grant-in-Aid for Scientific Research(B) International Comparative Study on Multilingual Policy toward an Inclusive Society: from the Perspective of Sociology of Language(2021-2023)
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科学研究費 基盤研究(C) フランコ体制下におけるバスク語復権の再検討ーバスク語教育の越境性の観点からー(2018年度-2023年度)
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科学研究費 基盤研究(C) 交錯する民族性と領域性の境界:バスクとカタルーニャのパラディプロマシー比較研究(2015年度-2017年度)
Last updated on 2025/2/28