東京外国語大学 大学の世界展開力強化事業アフリカにおけるSDGsに向けた高度イノベーション人材育成のための国際連携教育プログラム(IAfP)

【参加者募集】IAfP国際合同コンフェレンス2023 “Pathways to Sustainable Development in Africa and Japan” (9/21木14:00-)

 

2023年9月21日に東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター「大学の世界展開力強化事業(アフリカ)」(IAfP)主催で “IAfP Joint International Conference 2023: Pathways to Sustainable Development in Africa and Japan” を開催します。

コンフェレンスでは5つのセッションを設け、日本およびアフリカの若手研究者が研究発表をおこないます。

参加費は無料、どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は、こちらのエントリーフォームより事前登録をお願いします。

IAfP Joint International Conference 2023: Pathways to Sustainable Development in Africa and Japan

日時 | 2023年9月21日(木) 14:00-19:00 JST (5:00-10:00 GMT)
形式 | オンライン
言語 | 英語

コンフェレンスの目的 |
持続的開発がアカデミア共通の課題となった今日、ディシプリンをまたぐ研究の必要性は否応なく高まっています。こうしたなか、様々な分野の研究者をつなぐネットワーキングは、単に他分野から学ぶ、刺激を受けるといった側面にとどまらず、共同研究者の探索など研究実践の面でも重要性を増しています。本国際合同カンファレンスは、アフリカ各国と日本において研究に取り組む様々な大学?研究機関の若手研究者の研究発表と相互のコメント、ネットワーキングの機会とすることを目指します。今回は、特に人文?社会科学を中心的な研究分野とする若手研究者が発表します。

プログラム|
14:00-14:05 はじめのことば
14:05-14:50 セッション1 : Violence, peace, identity, and faith mobility
14:50-15:35 セッション2 : Early pregnancies, sexuality, and reproductive health
15:35-15:45 休憩
15:45-16:30 セッション3 : Early childhood care, family, and gender
16:30-17:15 セッション4 : Business: Foreign direct investment and digital technology
17:15-17:25 休憩
17:25-18:25 セッション5: Environmental governance, resource management, and agrarian change
18:25-19:00 全体討論?おわりのことば

主催 |
東京外国語大学「大学の世界展開力強化事業(アフリカ)」
東京外国語大学 現代アフリカ地域研究センター (ASC-TUFS)

レイバン?キティンジ?キニュアKinyua Laban Kithinji (上智大学 アジア文化研究所 特別研究員、東京外国語大学 現代アフリカ地域研究センター 特別研究員)
神代ちひろ (特任助教/大学の世界展開力強化事業(アフリカ)コーディネーター)
武内進一 (教授/現代アフリカ地域研究センター センター長)

参加方法|下記エントリーフォームから事前登録(締切:2023年9月18日 ?20日まで延長
https://bit.ly/3Qb415u

 

実施報告

IAfP国際合同コンフェレンス2023は、予定通り2023年9月21日にオンライン形式で開催されました。9ヶ国19機関から77名が参加しました。

キティンジ博士のはじめのことばに始まり、各セッションのテーマに沿ってアフリカ各国および日本の学部生?大学院生が研究発表をおこないました。各セッションでは研究発表に続きアフリカ各国あるいは日本出身のアフリカ研究者がコメントをした後、ディスカッションの時間が持たれました。口頭での活発なディスカッションがおこなわれただけでなく、オンラインの利点を活かしたZoomのチャットボックスでのコメントや意見交換も盛んにおこなわれました。全体討論のあと、武内教授のおわりのことばにより閉会となりました。

アフリカ各国と日本において研究に取り組む人文?社会科学の若手研究者が研究発表とディスカッションを通じて相互に学び、ネットワークを構築をする貴重な機会となりました。

◆参加者77名
9ヶ国(コンゴ民主共和国、ガーナ、カメルーン、ケニア、モザンビーク、ルワンダ、南アフリカ、中国、日本)
19機関(17大学、2機関、一般参加者)


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