国際関係研究所主催 「多民族?多宗教社会における不寛容の位相と融和」研究会:
『現代アルメニア政治の「内」と「外」~在外同胞の役割をめぐって』

東京外国語大学 国際関係研究所 主催
「多民族?多宗教社会における不寛容の位相と融和」研究会

題目 : 現代アルメニア政治の「内」と「外」~在外同胞の役割をめぐって

アルメニア社会の特徴として、アルメニア「本国」よりも国外に多くの同胞が存在する離散民族の状態にある点が挙げられる。特に、ソ連の崩壊や同族の「ナゴルノ?カラバフ共和国」をめぐる紛争などの国際関係の激変に伴い、アルメニア共和国の政治にも西側の在外同胞や「カラバフ人」との関係が反映されることになった。本発表では、1990年代以降のアルメニア共和国の政治に影響を与えた在外同胞の役割について論じる。 

開催情報

日時

2024年7月19日 金曜日 17時00分~18時30分(90分)

開催形式

ZOOMによるオンライン研究会

講師 

吉村 貴之 氏 
早稲田大学 ロシア東欧研究所 招聘研究員

コメント

鈴木 義一 氏
東京外国語大学 教授

司会

松永 泰行 氏
東京外国語大学 教授

その他

一般公開(主に研究者?実務家向け)、参加無料、事前登録制

事前登録フォーム

事前登録が必要です。こちらからお申し込みください。
※締切 2024年7月17日 (水) 正午

お問い合わせ先

東京外国語大学 国際関係研究所事務局
Email: iir-office[at]tufs.ac.jp([at] を @ に変えて送信ください)

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