神戸市外国語大学との大学院合同セミナー

本学大学院総合国際学研究科は、神戸市外国語大学外国語学研究科との教育?研究交流協定に基づき、毎年「合同セミナー」を開催しています。

今年度は、「現場を歩く意味」と題し、神戸市外国語大学の林範彦教授と本学の風間伸次郎教授による小講義、両大学の大学院生による研究報告、参加者によるフリートークが行われます。

日  時 

2023年2月13日(月)13:30~17:30

開催形式 

Zoomによるオンラインセミナー

参加方法 

事前登録(申込)必要?参加費無料
【事前登録(申込)URL】
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZ0sdOCvqDIrHNMFyTFezHvxe21I3gOtz9J5

※登録が完了すれば、登録メールアドレスにZOOMミーティング情報が自動送信されます。

<タイムテーブル>

13:40~14:40 セッション1 大学院生の発表 (発表20分、質疑応答10分)

13:40~14:10
  松山 芳瑛(東京外国語大学博士前期課程1年)
  「スラヴ諸語の関係節における代名詞残留-チェコ語に着目して-」
14:10~14:40
  王 星月(神戸市外国語大学博士課程1年)
  「ラロ語の音声?音韻分析-リモート調査法を通じて」

14:50~15:50 セッション2 教員の小講義 (発表20分、質疑応答10分)
14:50~15:20
  風間 伸次郎(東京外国語大学教授)
  「言語研究で大切なこと、あくまでも私見として」
15:20~15:50
  林 範彦(神戸市外国語大学教授)
  「『現場』との距離-文脈との往還運動をいかに構築するか」

16:00~17:30 セッション3 フリートーク 「現場を歩く意味」

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