【国際関係研究所主催 連続研究会「ウクライナ情勢を背景とする国際秩序の変容」】 「ウクライナ難民とEU —難民受入の制度と政治—」

ロシアがウクライナへの侵攻を開始して以来、ウクライナからEU加盟国に逃れた難民は500万人を越え、EUが歴史上受け入れてきた難民数としては最多となっている。
EUはこうした難民をいかに受け入れているのだろうか。
EUにはいかなる難民受入の制度が存在し、EUや加盟国はそれらをいかに使用しているのだろうか。
本報告は、EUによる難民受入のあり方を批判的に検討する。

【日 時】

2022年7月25日月曜日
15時30分~17時00分(90分)

【概 要】

東京外国語大学 国際関係研究所主催
連続研究会「ウクライナ情勢を背景とする国際秩序の変容」
(本企画は2022年度東京外国語大学研究AO研究プロジェクトの支援を受け実施されています)

題 目:「ウクライナ難民とEU —難民受入の制度と政治—」
報告者: 大道寺 隆也 青山学院大学法学部 准教授
コメント?司会: 中山 裕美 東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 准教授

【開催形式】

ZOOMを用いたオンライン研究会
一般公開あり(主に研究者? 実務家向け)

【参加費】

無料

事前申し込みが必要です。こちら(申込フォーム)からお申し込みください。
※締切 2022年7月21日 (木) 正午
(ZOOM URL送信日:7月21日 午後)

上記の情報は現時点のものであり、今後、修正等が入る可能性があります。
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