交換留学生のための保険

国民健康保険

日本には、国民健康保険制度があります。交換留学生は、国民健康保険に加入しなければなりません。国民健康保険に加入すると、治療費の30%の負担ですむことになり、病気や入院をした際に大変有利です。加入の手続きは、来日後に行ってください。保険料は月額約1,100円です。この保険料は病院に行くことがない場合でも返金されず、毎月支払わなければなりません。

大学の指定する保険

日本で安心して留学生活を送るために、東京外国語大学は全ての交換留学生に以下2種類の保険の両方の加入を義務付けています。加入方法については、来日後に実施するオリエンテーションにて説明いたします。

  • 学生教育研究災害傷害保険(学研災)
    正課中、学校行事?学校施設内?課外活動(クラブ活動)?通学中?学校施設等相互移動中に加入者本人が被った災害傷害に対して必要な給付を行う保険です。病気や地震などの自然災害は、この保険では保証されませんので、ご注意ください。
  • 「外国人留学生向け学研災付帯学生生活総合保険」
    学研災では保障しきれない、私生活を含む24時間のケガや病気、賠償事故等を補償するものです。
  • インバウンドメディカルアシスタンスサービス
    留学生向けに24時間365日電話で医療の相談ができるサービスです。
    例えば、適切な病院の紹介、病院受信時の電話通訳(日本語、英語、中国語をはじめ計18言語で対応)などのサービスを受けられます。
    ※このサービスは医療保険ではありませんので、国民健康保険及び大学の指定する上記2つの保険に必ず加入してください。
    加入方法については、来日後に実施するオリエンテーションにて説明いたします。
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