国際移住機関駐日事務所代表が国際法の授業で講演

2021.12.08

2021年12月2日(木)、国際移住機関(IOM)駐日事務所の望月大平代表が本学を訪問し、国際社会学部の授業科目「国際法2」(担当教員:松隈潤教授)で講演しました。授業には、履修学生のほか、IOMやIOMでのインターンシップに興味のある学生も参加しました。国連機関で働く方から直接話を聞く貴重な機会となりました。

講演に先立ち、望月代表は、武田千香理事?副学長(社会連携、学生支援等担当)および松隈潤副学長(国際担当)を表敬訪問しました。

IOMは、世界的な人の移動(移住)の問題を専門に扱う唯一の国連機関です。スイスのジュネーヴに本部を持ち、世界各国に9か所の地域事務所および100か国以上のフィールド事務所を持つ国際機関です。本学とは2010年にインターンシップの協定を締結し、交流を続けてきました。

授業で講演する望月代表
写真中央:望月代表
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