本学ポーランド語専攻を舞台にした映画が「第35回ワルシャワ国際映画祭」で初公開!

2019.10.21

この度、本学ポーランド語専攻を舞台にしたドキュメンタリー映画「私たちの小さなポーランド」(マテイ?ボブリク監督/ポーランド/2019年/70分)が第35回ワルシャワ国際映画祭(2019年10月11日~20日)で初公開されました。

この映画は、本学ポーランド語専攻の学生が、入学から外語祭の2年生の伝統行事であるポーランド語劇の舞台に立つまでの成長の過程(2015年~2016年)を追ったドキュメンタリー映画です。自分の将来を想像し、現実と向き合って行く若者たちの甘酸っぱい青春の一幕がボブリク監督のユーモアとウィットに富んだタッチで描かれています。

映画祭の期間中、この映画は4回上映され、うち3回の上映後のQ&Aコーナーには本学ポーランド語代表教員の森田耕司准教授が出席し、観客から多くの質問を受けました。この映画への関心は、映画祭の「観客が選んだお気に入りの映画」の一つに挙げられるほど非常に高く、森田准教授は地元メディアの取材にも応じました。ポーランドから遠く離れた日本でもポーランド語の学習に真剣に取り組んでいる学生がいることを、ポーランドや世界の人々に広く周知する絶好の機会となりました。

今後はポーランド国内や他のヨーロッパ諸国の映画祭で順次公開され、ポーランドでは映画館上映もされる予定です。来年の前半には「本邦初公開」も企画されており、後半にはポーランドでテレビ放映されることになっております。

  • 「ワルシャワ国際映画祭」公式ウェブサイト(英語版)
    https://wff.pl/en/
上映後、観客からの質問に答える森田准教授
監督及びスタッフとの記念写真
メイン会場となった文化科学宮殿
文化科学宮殿の映画館キノテカ
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