香港杯学生大使英語プログラム入賞

2017.01.30

2017年1月22日(日)、香港杯学生大使英語プログラム(主催:香港特別行政区 政府駐東京経済貿易代表部、共催:ジャパン?ニューズ、後援:外務省、 文部科学省、読売新聞東京本社)において、本学学生の水上遥さん(国際社会学部ラテンアメリカ地域4年)が3位に入賞しました。
本プログラムは、香港と日本のかけ橋となる学生大使を募集するもので、 両国の交流を促進するアイデアを英語で発表します。水上さんは「Working Holiday "Well met" Meeting Up Project in Hong Kong and Japan!」と 題してスピーチしました。
「香港杯全日本大学生大使英語プログラム」詳細については こちら ご覧ください。
(YOMIURI ONLINE / 読売新聞より)
プログラムは こちら (PDF )からご覧いただけます。


水上さんと香港経済貿易代表部 シェーリー?ヨン首席代表

空白

水上さんの受賞感想

私は、香港での留学とインターンシップの経験から「ワーキングホリデー」をプレゼンテーションのテーマに選びました。私自身が香港に対して抱いていた印象と実際に生活してみた香港との間には少なからぬギャップがあることに気がつきましたので、これは多くの日本人に共通することであると考え、日本人の香港に対するイメージを変える必要性を提起すべく、香港杯への参加を決意しました。

アイディアを考える出発点は、私が留学中に直面した様々な困難と、いつも親身になって助けてくれた香港の友人たちの存在でした。香港への留学やワーキングホリデーを考えている日本の若者たちが、計画の初期の段階から香港のサポーターを見つけて友達となり、日本に居ながらにして必要な情報を得ることはできないだろうか、それができれば香港での日々が更に有意義なものになるに違いありません。香港の若者たちにしても無理なく参加して相互の交流が図れることが必要ですので、初歩的なたたき台となるようなシステムを考案して、"Well Met"と名付けました。

私は、これから1年間、香港学生大使として活動して行きます。1人でも多くの日本の若者たちが香港の魅力を発見し、香港を留学?ワーキングホリデーの目的地として選択してくれるように頑張ります。同時に香港から日本への若者の流れも加速させ、日本と香港の若者交流の輪を構築して行くことを目指したいです。

最後に、今回このように入賞できたのは、多くの方々の協力があったからこそだと思います。私のアイディアに貴重な意見をくれた香港と日本の友人の皆さん、プレゼンテーションの全てを教えて下さったロザリオ先生、ありがとうございました。

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