本学にて全国大学史資料協議会研究会が7/17に開催されました

2014.07.24

7月17日(木)、本学にて、全国大学史資料協議会が開催されました。
同協議会は、大学史資料を扱う各大学の大学アーカイブズや年史編纂担当部署、図書館の資料担当などを会員として構成される連絡協議の団体で、年間5回の研究会を開催しています。
本年度の研究会テーマは「展示をめぐる諸問題-資料の活用と公開」であり、2012年4月の発足以来、展示活動に力を入れている本学大学文書館がその第一回研究会会場に選ばれました。
当日は、50名を超す会員が参加し、東京外国語大学文書館の「設立経緯とその活動 」?「展示活動の実践」に関する講演及び、作業室?収蔵庫?展示場の施設見学が執り行われました。


開会挨拶をする吉田館長

展示場でDigital Archivesを見学する参加者
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