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"種子"に着目した講演会開催

2017年12月21日(木)

センター教員の大石高典氏が担当教員を務める、東京外国語大学国際社会学部のゼミ有志が企画した特別授業「社会科学で考える種子と私たちの関わり―種子が消えれば、あなたも消える」が、2017年12月21日に行われます。講師を務めるのは、龍谷大学経済学部経済学研究科教授で、エチオピア、ナミビアをフィールドとするアフリカニストでもある西川芳昭氏。

一般公開の講演会ですので、食べ物や種子からの地域研究に関心のある方、農学部を目指す高校生、自然環境に関心のある地域の皆様、どなたでもぜひご参加ください。

◆講師:西川芳昭氏(龍谷大学経済学部経済学研究科教授)

◆演題:「社会科学で考える種子と私たちの関わり―種子が消えれば、あなたも消える」

◆日時:2017年12月21日(木) 17:40~19:10

◆場所:東京外国語大学 研究講義棟102教室

◆プログラム:
(1)趣旨説明(企画メンバー) 17:40~17:50
(2)講演 17:50~18:50
(3)質疑応答?ディスカッション 18:50~19:10
※終了後、希望者で懇親会を予定しています

◆使用言語:日本語

◆参加費:無料

◆事前申し込み:不要(どなたでも参加できます)

◆主催:東京外国語大学国際社会学部大石ゼミ有志、科研基盤(B)「焼畑の在来知を活かした日本の食?森?地域の再生:地域特性に応じた生業モデルの構築」(研究代表:鈴木玲治京都学園大学准教授)

PDF版のチラシはこちらから。