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海外事情研究所 2021年の活動

つなぐ/つながるTUFS ジェンダー?フェミミズム研究連続シンポジウム第二回

TUFSジェンダー研究の現在いま

日時 2021年12月10日(金)17:40~19:10 Zoomウェビナーにて開催(事前予約不要)

司会?趣旨 潮屋郁也(博士後期課程)

報告

 金富子(ジェンダー論?ジェンダー史)
  「民主化後韓国の反性売買女性人権運動~ポストコロニアル?フェミニズムの視点から~」

 西岡あかね(ドイツ文学?比較文学)
  「アヴァンギャルド研究と女性史記述」

 小田原琳(イタリア近現代史)
  「過去との対話としての歴史学とジェンダー イタリア史を中心に」

ウェビナーID、パスコードなどを含めて、詳細はこちらをご覧下さい。

卒業研究出版企画 「拡大する「家族」~ケアでつながる現代ガーナ人社会~」検討会

2020年度に国際社会学部大石ゼミの卒業研究として提出した標記エッセイ集の書籍化を検討します。
テーマは現代ガーナ人社会の血縁を超えた「家族」です。その流動的な在り方に驚き、そして次第に影響を受けていく筆者自身の視線を通じて、日本社会の家族にまつわる「あたりまえ」を問い直す内容です。
ガーナや家族、ケアといったテーマに興味がある方、一般的な論文とは異なる形での成果物制作や出版に挑戦したい方など、お気軽にご参加ください。

■日時:11月25日(木)16~18時
■開催形態:オンライン(zoom)
■発表者:井出有紀(社会人?国際社会学部卒業生)
■コメンテータ:武内進一(本学海外事情研究所所員)、桐越仁美(国士舘大学)
■司会:大石高典(本学海外事情研究所所員)
■Zoom ID: 841 8100 0883 / Pass 056615

事前予約不要 詳細はこちらです。



書評コロック「「かれら」とは誰か―『持たざる者たちの文学史 』を読む」

■日時 2021年11月6日土曜日午後5時から(日本時間) オンラインにて開催
■課題 吉田裕 『持たざる者たちの文学史―帝国と群衆の近代 』(月曜社、2021年)
■提題者 新城郁夫(沖縄文学研究/琉球大)、阿部小涼(カリブ海地域研究?社会運動/琉球大)
■リプライ 吉田裕(カリブ文学および思想、文化研究/東京理科大)
■司会 岩崎稔(哲学?政治思想/東京外大)
■Zoom ID: 825 8815 0558 / Pass 605510 

参加無料です。 詳細はこちらです。

つなぐ/つながるTUFS ジェンダー?フェミミズム研究連続シンポジウム第一回

これだけは知っておこう 留学/フィールドワークのリスクマネージメント

■日時 10月20日(水)17:40~19:40 Zoomウェビナーにて開催
■司会?趣旨 椎野若菜(東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所/FENICS
■挨拶 金富子(東京外国語大学)
◇第一部 留学/フィールドワーク時におこった/おこりうること
1)留学時におこった性暴力の事例 (SAYNO!)
2)留学/フィールドワーク推奨、そして安全対策の問題点 (椎野若菜+小松謙一郎(東京外国語大学留学支援共同利用センター))
◇第二部 心身のことを知ろう、守ろう、そなえよう
吉野一枝先生 (よしの診療所)「カラダとココロ~性の自己決定権とケア」
■質問、ディスカッション
■閉会の辞 小田原琳 (東京外国語大学)

詳細はこちらをご覧下さい。

書評コロック「 冷戦とは何であったかー『人びとのなかの冷戦世界』を読む

■日時   9月18日土曜日午後2時から(日本時間) オンラインにて開催
■課題   益田肇『人びとのなかの冷戦世界――想像が現実となるとき』
                  (岩波書店、2021年)
■提題者  戸邊秀明(沖縄史、東京経済大学)
      渡辺直紀(コロニアル文学研究、武蔵大学)
      藤井たけし(韓国現代史、本学教員)
■リプライ 益田肇(東アジア近現代史、シンガポール国立大学)
■司会   岩崎 稔(哲学/政治思想、本学教員)
■Zoom  ID: 849 6021 9105 / Pass 466793 

参加無料です。 詳細はこちらです。

TUFSグローバル?スタディーズ学会 2020年度(第1回)大会 (2021.3.14)

日時:2021年3月14日(日) 13:00~17:00
Zoomミーテングでのオンライン開催

分科会1 言語学 司会:萬宮健策(総合国際学研究院)

  • 報告1:袁姝(博士後期課程)(13:00~13:40) 使用言語:日本語
    「日本語の「不同意」に関わる談話研究の動向と課題」
    討論:伊集院郁子(国際日本学研究院) 
  • 報告2:高甜(博士後期課程)(13:50~14:30) 使用言語:日本語
    「「ノダ」文の文法的特徴と意味機能」
    討論:川村大(国際日本学研究院)
  • 報告3:大河原香穂(博士後期課程)(14:40~15:20) 使用言語:日本語
    「フランコプロヴァンス語地域における名詞の数の体系―Atlas linguistique de la France『フランス言語地図』を用いた分析―」
    討論:秋廣尚恵(総合国際学研究院)
  • 報告4:川本夢子(博士後期課程)(15:30~16:10) 使用言語:日本語
    「謝罪表現と言語的「礼儀」:ポーランド語のケース?スタディ」
    討論:匹田剛(総合国際学研究院)
  • 報告5 山本真司(総合国際学研究院)(16:20~17:00) 使用言語:日本語
    「イタリア語における分格代名詞と非対格仮説:研究の歴史を振り返って」
    討論:川上茂信(総合国際学研究院)

分科会2 言語教育 司会:青山亨(総合国際学研究院)

  • 報告1:守屋久美子(博士後期課程)(13:00~13:40) 使用言語:日本語
    「日本語教育非専攻の学部生を対象にした遠隔日本語教育実習における活動の学習環境デザイン」
    討論:林俊成(国際日本学研究院)
  • 報告2:Onchoysakul Srikanlaya(博士後期課程)(13:50~14:30) 使用言語:英語
    “Toward Syntactic and Lexical Features for Automated Scoring of Non-constructed Spoken Production by Thai (KKU) Learners of English”
    討論:吉冨朝子(総合国際学研究院)
  • 報告3:Wiastiningsih (博士後期課程)(14:40~15:20) 使用言語:英語
    “Translation Methods related to Japanese culture into Indonesian in Kawabata Yasunari's Yukiguni”
    討論:アリアン?マカリンガ?ボルロンガン(世界言語社会許育センター)
  • 報告4:モハンマド?ファトヒー(特別研究員)(15:30~16:10)使用言語:日本語
    「アラビア語と外国語教育」
    討論:長渡陽一(特別研究員)
  • 報告5:西畑香里(世界言語社会教育センター)(16:20~17:00) 使用言語:日本語
    「大学院における通訳実習のあり方に関する研究 ―学内リソースを活用したコラボレーション授業の事例から―」
    討論:内藤稔(総合国際学研究院)

分科会3 文学?文化 司会:水野善文(総合国際学研究院)

  • 報告1:田中あき(博士後期課程)(13:00~13:40) 使用言語:日本語
    「カイ?フン著『道士』(1944)日本軍進駐期の仏領インドシナで書かれた個人崇拝を戒める寓話」
    討論: コースィット?ティップティエンポン(総合国際学研究院)
  • 報告2:二階健次(博士後期課程)(13:50~14:30) 使用言語:日本語
    「東国の内海に潜む竜:『雲玉和歌抄』の蒙求題「漢祖竜顔」を手掛かりに」
    討論:村尾誠一(国際日本学研究院)
  • 報告3:井伊裕子(博士後期課程)(14:40~15:20)使用言語:日本語
    「19世紀ロシア写実主義グループ?移動展覧会における風景画の位置づけ スターソフの展覧会評を中心に」
    討論:前田和泉(総合国際学研究院)
  • 報告4:楊柳岸(博士後期課程)(15:30~16:10) 使用言語:日本語
    「水上勉『瀋陽の月』における「満洲娼婦」を語る意味」
    討論:柴田勝二(国際日本学研究院)
  • 報告5:石﨑貴比古(特別研究員)(16:20~17:00) 使用言語:日本語
    「天(てん)竹(じく)神社と崑崙人に関する一考察」
    討論:吉田ゆり子(総合国際学研究院)

分科会4 歴史学?社会科学 司会:武内進一(総合国際学研究院)

  • 報告1:塚田浩幸(博士後期課程)(13:00~13:40) 使用言語:日本語
    「アメリカの百年戦争(18世紀半ばから19世紀半ばまで)―近世から近代への移行期における帝国間と帝国内の対立―」
    討論:大鳥由香子(世界言語社会教育センター)
  • 報告2:Teeba M. Abdulati(博士後期課程)(13:50~14:30) 使用言語:英語
    “Food insecurities: The impact of UN sanctions on Iraq’s food system”
    討論:松隈潤(総合国際学研究院)
  • 報告3:エンフバヤル?ソロンゴ(博士後期課程)(14:40~15:20) 使用言語:日本語
    「コロナ禍でのモンゴルの教育機会均等について」
    討論:加藤美帆(総合国際学研究院)
  • 報告4:加藤慧(博士後期課程)(15:30~16:10) 使用言語:日本語
    「勇気尺度作成の試みーアドラーの勇気概念に着目してー」
    討論:佐野洋(総合国際学研究院)
  • 報告5:大槻忠史(特別研究員)(16:20~17:00) 使用言語:日本語
    「お雇い外国人のみた戦前日本の食糧事情:E.F. ペンローズの統計調査とその意味」
    討論:佐藤正広(国際日本学研究院)

参加費無料

使用言語:日本語?英語

事前申込制
参加希望者は、以下のグーグル?フォームより3月7日(日)までにお申し込みください。
申込リンク: https://forms.gle/MxT8Mkvzzzfz5eAx6

お問合わせ先
学会事務局
ags.tufs[at]gmail.com ([at]を@にかえて送信してください)

詳しくは、こちらをご覧ください。

報告要旨は、こちらよりご覧ください。

2021年WINCワークショップ (2021.1.30)

《平野克弥『江戸遊民の擾乱』を読む》

日時:2021年1月30日 12:00~16:00
ZOOMにて開催

課題『江戸遊民の擾乱』の序論暫定訳稿

提題者:平井雄一郎(渋沢研究会、日本近現代史)
岩崎稔(東京外大、哲学/政治思想)
本橋哲也(東京経済大学)

リプライ:平野克弥(カリフォルニア大学ロサンゼルス校、歴史学)

主催:WINC
科研「記憶論的転回以後の集合的記憶論の学際的再検討」

共催:海外事情研究所

詳しくは、こちらをご覧ください。

連続セミナー Black Lives Matter運動から学ぶこと(2020.11.25~2021.2.10)

第4回 『差別を支えてきたもの』はなにか

今回のセミナーは、差別に反対する活動にかかわる学生たちとともに、差別の視線を向ける側で ある主流社会の問題―「われわれ」の日常生活に潜む「みえない/みえにくい」差別―を考えていく 試みである。

2021年1月20日(水)17:40~19:10
Zoomでのオンライン開催

中山裕美(大学院総合国際学研究院准教授)、山内由理子(大学院総合国際学研究院准教授)、学生団体 みんがおキッチン、学生団体 Moving Beyond Hate
「「みえない/みえにくい」差別―学生と共に考える―」

司会:武内進一(現代アフリカ地域研究センター)

詳しくは、こちらをご覧ください。


第5回 アフリカ?グローバリゼーション?BLM

今回のセミナーは、第一期の締めとして、セミナー企画者であるサステイナビリ ティ研究の担当者2名がアフリカとグローバリゼーションの観点からBLMを 考察する。

2021年2月10日(水)17:40~19:10
Zoomウェビナーでのオンライン開催

武内進一(現代アフリカ地域研究センター/大学院総合国際学研究院教授)
「アフリカ研究者がBLMから学んだこと」

中山智香子(大学院総合国際学研究院教授)
「世界システムとBLM:極東からグローバルサウスを考える」

詳しくは、こちらをご覧ください。

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