東京外国語大学出版会

最新刊のご案内
最新刊 FIELD PULS最新刊

風間 伸次郎 山田 怜央【編著】 
『28言語で読む「星の王子さま」 世界の言語を学ぶための言語学入門』

9784904575871.png
【ジャンル】
言語学?文学
【シリーズ】
-
【版?頁】 
A5判?並製?540頁
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-87-1 C0080
【出版年月】
2021年4月5日発売
【付 属】
-

本の内容

世界の名作を世界の言語でリレーする

文字を見る?発音する?読み解く
世界中さまざまな言語に翻訳され、愛読されている『星の王子さま』を言語学的に解説しました。言語学の考え方を知ると、言語ごとの特徴や共通点がわかり、言語を学ぶことが楽しくなります。王子さまが星から星へと旅したように、28の言語で『星の王子さま』を読み継ぎながら、世界の言語を旅してみませんか。
第1部は、世界中の言語に通用する言語学の考え方を、発音、文法、単語、文字といった言語の構成要素を取り上げながらやさしく解説。第2部は28言語の概説に続いて、『星の王子さま』を1言語1章ずつ読み進みます。全文に逐語訳付き。
東京外国語大学が開設している全28の専攻語を網羅



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馬場 淳 平田 晶子 森 昭子 小西 公大【編】 
『萌える人類学者』

9784904575864.png
【ジャンル】
文化人類学
【シリーズ】
-
【版?頁】 
四六判?並製?356頁
【本 体】
2600円+税
【ISBN】 
978-4-904575-86-4 C0036
【出版年月】
2021年3月22日発売
【付 属】
-

本の内容

人類学者は、フィールドで萌える

フィールドで心を奪われた人類学者たちが、対象への強烈な愛着や情熱に導かれ、 「萌えの光景」をつむぎだす――。
バンクーバー島の先住民サーニッチ、タール砂漠の楽士団、ケニア中央高地イゲンベの名前、コートディヴォワールの歌姫の声音、海面上昇の危機に直面する南太平洋ツバル、西オーストラリアの日本食、インドネシアの機織り、パプアニューギニア?ファス族の夢......。
人類学者の〝萌え?を結集したエッセイ集!



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アルベール?サロー 【著】 小川 了 【訳】 
『植民地の偉大さと隷従』

9784904575840.png
【ジャンル】
歴史学(西洋史?植民地史)
【シリーズ】
-
【版?頁】 
四六判?上製?372頁
【本 体】
2700円+税
【ISBN】 
978-4-904575-84-0 C0022
【出版年月】
2021年1月6日発売
【付 属】
-

本の内容

〝植民地事業?に伴う本来的な矛盾について考えるために。初邦訳。

1931年、パリ郊外で開催された国際植民地博覧会にあわせて、第三共和政期フランスを代表する植民地理論家であったアルベール?サローが執筆?公刊した本書は、博覧会開催期間中、驚くべきスピードで版を重ねた。フランス植民地主義が隆盛を誇ったこの時期に、サローはどのような内省と葛藤を抱えながら、時代の思潮と対峙していたのか――。植民地経営という事業が内在的に包含せざるを得ない矛盾について、今一度考え直すための恰好の書。



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谷川道子 山口裕之 小松原由理 【編】 多和田葉子ほか【著】
『多和田葉子/ハイナー?ミュラー 演劇表象の現場』

9784904575833.png
【ジャンル】
演劇?文学
【シリーズ】
-
【版?頁】 
上製?A5変形?460頁
【本 体】
2800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-83-3 C0095
【出版年月】
2020年10月30日発売予定
【付 属】
-

本の内容

ふたりの〈演劇人間ホモ?テアトラーリス〉が描き出す、
文学的核心/革新の結節点

世界に衝撃を与えたドイツの劇作家ハイナー?ミュラーの戯曲『ハムレットマシーン』と、これを縦横無尽に読み解いた多和田葉子「ハムレットマシーン(と)の〈読みの旅〉」。その関係性をめぐって展開される8つの論考。そして、多和田葉子書き下ろしの上演台本と、多和田/ミュラーの「演劇世界」に挑み、共振する演出家たちによる4つの演出ノート。演劇表象と人間の在り方へのより自在で拓かれた可能性をもとめて。

◆ 多和田葉子「ハムレットマシーン(と)の〈読みの旅〉」(一九九一、原典ドイツ語、本邦初訳)、「ハムレット?マシーネ 霊話バージョン」(二〇一九)収録!




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フィールト?しおり.png

東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』25号

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【ジャンル】
定期雑誌?人類学
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?29頁
【本 体】
455円+税
【ISBN】 
978-4-904575-85-7 C0039
【出版年月】
2021年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


「食」でチベットの時空を読み解く (責任編集:海老原志穂)

東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届け します。多様な研究分野の垣根を越えて、世界各地でフィールド調査をする研究者たちの取り組みや経 験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第25号は巻頭特集「「食」でチベットの 時空を読み解く」(責任編集?海老原志穂)のほか、「フィールドで見つけました」特別編、好評の「 フロンティア」など、読みどころ満載です。

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トピックス

読書冊子『pieria(ピエリア)』最新号

PIeria2020web.png

『pieria(ピエリア)』とは、本学出版会と附属図書館の共同企画?編集によって毎年春に発行している読書冊子です。

2020年4月発行■ 第12号 ■最新号
今号の特集テーマは「はじまりの場所 はじまりの時」。本学教員をはじめとした多彩な執筆者らによる充実のエッセイで構成されています。また第2特集「図書館をめぐる5つの物語」や、「フィールドノート」のエッセイ、在学生や留学生らによるおすすめ本の紹介など、読書の世界がよりいっそう広がります。

学内では研究講義棟1F「ガレリア」展示ショーケース(期間限定)、アゴラ?グローバル2F出版会前、図書館2階入口や外大生協で、無料で配布されていますのでぜひ手にとってご覧ください。一般読者や書店員の方々にもお送りしていますので、お気軽にお問い合わせください。

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