東京外国語大学出版会

最新刊のご案内
最新刊 FIELD PULS最新刊

チョン?ソンテ【著】吉良佳奈江【訳】
物語の島アジア『二度の自画像』

9784904575888.png
【ジャンル】
文学?海外文学
【シリーズ】
物語の島アジア
【版?頁】 
四六変形判?並製?420頁
【本 体】
2800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-88-8 C0097
【出版年月】
2021年5月12日発売
【付 属】
-

本の内容

アジア文学の新たな息吹を伝えるシリーズ〈物語の島 アジア〉第5弾は韓国

心に残る静かな光――韓国文学の深部へ

認知症の母を想う息子、セックスワーカーの母に寄り添う娘、不法滞在外国人の帰国、南北に分かれた故郷を想う老人。
時の流れのなかで懸命に人生と向きあう人々をとおして、韓国の現在と過去の記憶を、丁寧なまなざしで映し出す。
韓国文学において確かな存在感を示す作家がおくる短編秀作12編。





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風間 伸次郎 山田 怜央【編著】 
『28言語で読む「星の王子さま」 世界の言語を学ぶための言語学入門』

9784904575871.png
【ジャンル】
言語学?文学
【シリーズ】
-
【版?頁】 
A5判?並製?540頁
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-87-1 C0080
【出版年月】
2021年4月5日発売
【付 属】
-

本の内容

世界の名作を世界の言語でリレーする

文字を見る?発音する?読み解く
世界中さまざまな言語に翻訳され、愛読されている『星の王子さま』を言語学的に解説しました。言語学の考え方を知ると、言語ごとの特徴や共通点がわかり、言語を学ぶことが楽しくなります。王子さまが星から星へと旅したように、28の言語で『星の王子さま』を読み継ぎながら、世界の言語を旅してみませんか。
第1部は、世界中の言語に通用する言語学の考え方を、発音、文法、単語、文字といった言語の構成要素を取り上げながらやさしく解説。第2部は28言語の概説に続いて、『星の王子さま』を1言語1章ずつ読み進みます。全文に逐語訳付き。
東京外国語大学が開設している全28の専攻語を網羅



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馬場 淳 平田 晶子 森 昭子 小西 公大【編】 
『萌える人類学者』

9784904575864.png
【ジャンル】
文化人類学
【シリーズ】
-
【版?頁】 
四六判?並製?356頁
【本 体】
2600円+税
【ISBN】 
978-4-904575-86-4 C0036
【出版年月】
2021年3月22日発売
【付 属】
-

本の内容

人類学者は、フィールドで萌える

フィールドで心を奪われた人類学者たちが、対象への強烈な愛着や情熱に導かれ、 「萌えの光景」をつむぎだす――。
バンクーバー島の先住民サーニッチ、タール砂漠の楽士団、ケニア中央高地イゲンベの名前、コートディヴォワールの歌姫の声音、海面上昇の危機に直面する南太平洋ツバル、西オーストラリアの日本食、インドネシアの機織り、パプアニューギニア?ファス族の夢......。
人類学者の〝萌え?を結集したエッセイ集!



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アルベール?サロー 【著】 小川 了 【訳】 
『植民地の偉大さと隷従』

9784904575840.png
【ジャンル】
歴史学(西洋史?植民地史)
【シリーズ】
-
【版?頁】 
四六判?上製?372頁
【本 体】
2700円+税
【ISBN】 
978-4-904575-84-0 C0022
【出版年月】
2021年1月6日発売
【付 属】
-

本の内容

〝植民地事業?に伴う本来的な矛盾について考えるために。初邦訳。

1931年、パリ郊外で開催された国際植民地博覧会にあわせて、第三共和政期フランスを代表する植民地理論家であったアルベール?サローが執筆?公刊した本書は、博覧会開催期間中、驚くべきスピードで版を重ねた。フランス植民地主義が隆盛を誇ったこの時期に、サローはどのような内省と葛藤を抱えながら、時代の思潮と対峙していたのか――。植民地経営という事業が内在的に包含せざるを得ない矛盾について、今一度考え直すための恰好の書。



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東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』25号

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【ジャンル】
定期雑誌?人類学
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?29頁
【本 体】
455円+税
【ISBN】 
978-4-904575-85-7 C0039
【出版年月】
2021年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


「食」でチベットの時空を読み解く (責任編集:海老原志穂)

東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届け します。多様な研究分野の垣根を越えて、世界各地でフィールド調査をする研究者たちの取り組みや経 験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第25号は巻頭特集「「食」でチベットの 時空を読み解く」(責任編集?海老原志穂)のほか、「フィールドで見つけました」特別編、好評の「 フロンティア」など、読みどころ満載です。

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トピックス

読書冊子『pieria(ピエリア)』最新号

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『pieria(ピエリア)』とは、本学出版会と附属図書館の共同企画?編集によって毎年春に発行している読書冊子です。

2021年4月発行■ 第13号 ■最新号
今号の特集テーマは「 色彩を旅するのは誰か」。本学教員をはじめとした多彩な執筆者らによる充実のエッセイで構成されています。また第2特集「長篇という森へ」や、「フィールドノート」のエッセイ、在学生や留学生らによるおすすめ本の紹介など、読書の世界がよりいっそう広がります。

学内では研究講義棟1F「ガレリア」展示ショーケース(期間限定)、アゴラ?グローバル2F出版会前、図書館2階入口や外大生協で、無料で配布されていますのでぜひ手にとってご覧ください。一般読者や書店員の方々にもお送りしていますので、お気軽にお問い合わせください。

【郵送をご希望の方】
送料として180円分の切手をお送りください。

【バックナンバーPDF】
以下のURL先から、ご覧になりたい項目をクリックし、「登録ファイル」の「見る/開く」をクリックするとPDFをご覧頂けます。

◆2021年?2012年までの
バックナンバー一覧はこちらから
◆「pieria 発見と探究への誘い
 (2011年春号/通巻3号)
◆「pieria 未知との遭遇のために
 (2010年春号/通巻2号)
◆「pieria 新しい世界への扉
 (2009年春/通巻1号)

緊急出版!「香港危機の深層」関連イベントのご案内
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『香港危機の深層 「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』の出版を記念して以下のイベントを開催いたします。
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B&Bでは刊行を記念したトークイベントを開催いたします。?今回のイベントでは本書の編者で立教大学教授の倉田徹さんと第9章の執筆とコラムを担当された小栗宏太さんをお呼びして隣国の問題と私たちの繋がりについてお話しいただきます。
皆様からの疑問についても受け付けて、一緒に考える一夜となります。ぜひご参加ください。
【出演】
倉田徹?小栗宏太
【日程】
3月10日(火) 終了しました
【時間】
20:00~22:00 (19:30開場)
【場所】
本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
【入場料】
前売 1500円+ドリンク500円
当日 2000円+ドリンク500円
(すべて税別)
【詳細】詳細はこちらから
緊急出版!「香港危機の深層」関連イベントのご案内
イヘ?ント告知201912.png 『香港危機の深層 「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』の出版を記念して以下のイベントを開催いたします。★特設ページはこちらから
タイトル1.png 『香港危機の深層 ――「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』*(東京外国語大学出版会、12月27日発売)の緊急出版を記念として、1月13日(月?祝日)に本学において、シンポジウム「香港危機に終わりはあるのか?」を開催します。★詳細はこちらから
【日時】
2020年1月13日(月?祝) 終了しました
【場所】
東京外国語大学 構内
アゴラ?グローバル
「プロメテウス?ホール」
東京都府中市朝日町3-11-1
※西武多摩川線「多磨」駅5分
【プログラム】
13:00 ?17:25 
18:00~ 懇談?意見交換会(立食) 
【参加御申込み】
事前登録制(先着順、定員500名)、使用言語:日本語、入場無料
参加ご希望の方は必ずこちらからお申込みください

タイトル2.png 【日時】
2020年1月7日~1月15日(13日以外の土日除く) 終了しました?
8:00-20:00(最終日は16:00まで)
【場所】
研究講義棟1階ガレリア
【参加御申込み】
事前登録不要、入場無料
詳細はこちらから

タイトル3.png 【日時】
2020年1月14日 17:45-19:30 終了しました
【場所】
東京外国語大学 研究講義棟2階227教室
【講師】
倉田徹(立教大学法学研究科教授)?
初沢亜利(写真家)
?周庭(香港バプテスト大学在学。香港衆志メンバー)(ネット中継)
詳細はこちらから
『痛みと感情のイギリス史』に関する座談会が開催されました

紀伊國屋書店の電子情報サービス「KINOLINE」にて、3月発売の『痛みと感情のイギリス史』の著者による座談会「『痛みと感情のイギリス史』とEarly English Books Online」が行われました。

座談会はこちらからご覧頂けます。
「KINOLINE」座談会ページへ

【紀伊國屋書店】
?電子情報サービス「KINOLINE」
?データベースサービス
「Early English Books Online(EEBO)」

『痛みと感情のイギリス史』刊行記念
<<イギリス史?ヨーロッパ史研究の
入門書>>フェアへ

【情報】
書名:痛みと感情のイギリス史
編者:伊東剛史 後藤はる美
発売:3月刊行

一七~二〇世紀のイギリスをフィールドとして、神経医学の発達、貧者の救済、聖職者の処刑、宗教改革期の病、魔女裁判、夫婦間の虐待訴訟、動物の生体解剖などを題材に、六名の研究者が史料に残された〈生きられた痛み〉を照らし出し、感情を歴史学から考えるための視座を開く。

デジタル版配信開始のお知らせ


世界の多様な漫画文化の発展のため、海外コミックの電子書籍化に積極的に取り組む、電子書籍販売サイト「eBookJapan」から、マレーシアの国民的漫画家LATの代表作『カンポンボーイ』『タウンボーイ』のデジタル版が配信スタートいたしました。
*Windows、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidで読書をお楽しみいただけます。購入した作品は複数端末で楽しめ、My本棚は"背表紙表示"も可能です
ebookjapanへ

第7回辻静雄食文化賞 贈賞式

辻静雄食文化賞の贈賞式が7月4日に八芳園「ニュイ」にて行われました。
第7回辻静雄食文化賞
『慈悲深き神の食卓‐イスラムを「食」からみる』八木久美子著

▲辻調グリープ『ニュースリリース』
▲八木教授インタビュー『TUFS Today』
▲受賞者一覧『辻静雄食文化財団』

「慈悲深き神の食卓」受賞

「慈悲深き神の食卓 ―イスラムを「食」からみる (Pieria Books)」が、「第7回辻静雄食文化賞」を受賞致しました。

▲詳しくはこちらから

辻静雄食文化賞とは?

一般財団法人 「辻静雄食文化財団」

「ガイマン賞2015」にて「タウンボーイ」が受賞

【ガイマン賞2015】で「タウンボーイ」が受賞

2014年に「ガイマン賞2014」で第2位を頂いた「カンポンボーイ」の続編、「タウンボーイ」が2015年のガイマン賞で「小野耕世特別賞」を受賞いたしました。
▲ガイマン賞2015「結果発表」

「演劇の未来形」がAICT演劇評論賞を受賞

Pieria Booksシリーズ4作目の「演劇の未来形」谷川道子著がAICT演劇評論賞を受賞いたしました。
【AICT演劇評論賞】
国際演劇評論家協会(AICT)日本センターが、演劇?ダンス等の優れた批評を顕揚し、その発展を図るために、演劇?ダンス等の舞台に関する優れた評論書に贈る賞です。

出版企画学内公募について

出版企画の学内公募を開始しました。
応募資格は、以下のとおりです。
①本学教職員(非常勤の方を含む)
および名誉教授
②本学学部生?大学院生
※本学教職員の推薦が必要です。
その他、詳細はこちらをご覧ください。
ご応募お待ちしております。

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