東京外国語大学出版会

最新刊のご案内
最新刊 FIELD PULS最新刊

八木久美子 【著】
『神の嘉する結婚 ーイスラムの規範と現代社会ー』

神の嘉する結婚.jpg
【ジャンル】
宗教?文化
【シリーズ】
Pieria Books(本学出版会の叢書)
【版?頁】 
四六判?仮フランス装?236頁
【本 体】
2200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-82-6 C0014
【出版年月】
2020年7月30日発売
【付 属】
-

本の内容

信仰する男と女がさぐる、神への帰依と結婚――。


姿を変えゆく「結婚」をレンズに、イスラム教徒の生きる世界を大胆かつ繊細に読み解き、鮮やかに描き出す宗教論。女性をどう遇するべきか、結婚はどうあるべきかという問いが、エジプト社会はどちらに進むべきかという議論と交差し、「結婚」の向かうべき姿、これからの家族のあり方を照らしだす。





さらに詳しくみるボタン.png

菱田忠義 吉田ゆり子 【編】
『湊十分所史料集』

湊十分所史料集.png

【ジャンル】
史料集?日本近世史
【シリーズ】
-
【版?頁】 
菊判?上製?1160頁
【本 体】
18000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-75-8 C3021
【出版年月】
2020年4月1日発売
【付 属】
-

本の内容

日本近世における河川交通と物流にともなう「徴税システム」を解き明かす、第一級の史料を翻刻。


湊十分所とは、17世紀前期(寛永10年代)から明治6(1873)年まで、湊川河口の上総国天羽郡湊村(現在の千葉県富津市湊)に置かれ、周辺の村々から出される米穀をのぞく諸荷物に付加された税(十分一)を徴収するための役所である。ここに遺された役所の沿革?運営に関する文書や、実際の税徴収に関するもの、河川を往来する船の管理に関する文書など、655の貴重な史料を翻刻し、収録。






さらに詳しくみるボタン.png



倉田 徹 倉田 明子 【編】
『香港危機の深層 「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』

香港危機の深層.png
【ジャンル】
国際社会?政治
【シリーズ】
-
【版?頁】 
A5?並製?392頁
【本 体】
1600円+税
【ISBN】 
978-4-904575-79-6 C0031
【出版年月】
2019年12月27日発売
【付 属】
-

本の内容

緊迫する「体制」の危機、その背景にあるもの


大規模デモが発生?拡散した、政治的メカニズムとは?
「一国二制度」は維持可能か? 2047年問題は?
政治?法律?経済?社会?文化?歴史、そして台湾など、
多様な関連分野の研究者たちが、問題の本質に迫る。

現状は香港の体制の危機であり、その解決の特効薬はなく、むしろ扱いを過てば事態は香港どころか、中国や世界のシステムにも大きな影響を与えかねない。おそらく、香港はすでに新しいモードに変化してしまっている。「一国二制度」の下での香港の統治を支えてきたシステムを、本件発生以前の状態に復旧させることは困難ではないか。(本書より)





さらに詳しくみるボタン.png

フィールト?しおり.png

東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』24号

9784904575819.jpg

【ジャンル】
定期雑誌?人類学
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-81-9 C0039
【出版年月】
20 20年7月10日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


書を求めよ!町へ出よう!漢字をフィールドワークする(責任編集:荒川慎太郎)

東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界各地でフィールド調査をする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第24号は巻頭特集「書を求めよ!町へ出よう!漢字をフィールドワークする」(責任編集?荒川慎太郎)のほか、好評のコーナー「フィールドで見つけました」「フロンティア」など、読みどころ満載です。


さらに詳しくみるボタン.png






トピックス

読書冊子『pieria(ピエリア)』最新号

PIeria2020web.png

『pieria(ピエリア)』とは、本学出版会と附属図書館の共同企画?編集によって毎年春に発行している読書冊子です。

2020年4月発行■ 第12号 ■最新号
今号の特集テーマは「はじまりの場所 はじまりの時」。本学教員をはじめとした多彩な執筆者らによる充実のエッセイで構成されています。また第2特集「図書館をめぐる5つの物語」や、「フィールドノート」のエッセイ、在学生や留学生らによるおすすめ本の紹介など、読書の世界がよりいっそう広がります。

学内では研究講義棟1F「ガレリア」展示ショーケース(期間限定)、アゴラ?グローバル2F出版会前、図書館2階入口や外大生協で、無料で配布されていますのでぜひ手にとってご覧ください。一般読者や書店員の方々にもお送りしていますので、お気軽にお問い合わせください。

【郵送をご希望の方】
送料として180円分の切手をお送りください。

【バックナンバーPDF】
以下のURL先から、ご覧になりたい項目をクリックし、「登録ファイル」の「見る/開く」をクリックするとPDFをご覧頂けます。

◆2020年?2012年までの
バックナンバー一覧はこちらから
◆「pieria 発見と探究への誘い
 (2011年春号/通巻3号)
◆「pieria 未知との遭遇のために
 (2010年春号/通巻2号)
◆「pieria 新しい世界への扉
 (2009年春/通巻1号)

緊急出版!「香港危機の深層」関連イベントのご案内
イヘ?ント告知201912.png
『香港危機の深層 「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』の出版を記念して以下のイベントを開催いたします。
event0310.png
B&Bでは刊行を記念したトークイベントを開催いたします。?今回のイベントでは本書の編者で立教大学教授の倉田徹さんと第9章の執筆とコラムを担当された小栗宏太さんをお呼びして隣国の問題と私たちの繋がりについてお話しいただきます。
皆様からの疑問についても受け付けて、一緒に考える一夜となります。ぜひご参加ください。
【出演】
倉田徹?小栗宏太
【日程】
3月10日(火) 終了しました
【時間】
20:00~22:00 (19:30開場)
【場所】
本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
【入場料】
前売 1500円+ドリンク500円
当日 2000円+ドリンク500円
(すべて税別)
【詳細】詳細はこちらから
緊急出版!「香港危機の深層」関連イベントのご案内
イヘ?ント告知201912.png 『香港危機の深層 「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』の出版を記念して以下のイベントを開催いたします。★特設ページはこちらから
タイトル1.png 『香港危機の深層 ――「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』*(東京外国語大学出版会、12月27日発売)の緊急出版を記念として、1月13日(月?祝日)に本学において、シンポジウム「香港危機に終わりはあるのか?」を開催します。★詳細はこちらから
【日時】
2020年1月13日(月?祝) 終了しました
【場所】
東京外国語大学 構内
アゴラ?グローバル
「プロメテウス?ホール」
東京都府中市朝日町3-11-1
※西武多摩川線「多磨」駅5分
【プログラム】
13:00 ?17:25 
18:00~ 懇談?意見交換会(立食) 
【参加御申込み】
事前登録制(先着順、定員500名)、使用言語:日本語、入場無料
参加ご希望の方は必ずこちらからお申込みください

タイトル2.png 【日時】
2020年1月7日~1月15日(13日以外の土日除く) 終了しました?
8:00-20:00(最終日は16:00まで)
【場所】
研究講義棟1階ガレリア
【参加御申込み】
事前登録不要、入場無料
詳細はこちらから

タイトル3.png 【日時】
2020年1月14日 17:45-19:30 終了しました
【場所】
東京外国語大学 研究講義棟2階227教室
【講師】
倉田徹(立教大学法学研究科教授)?
初沢亜利(写真家)
?周庭(香港バプテスト大学在学。香港衆志メンバー)(ネット中継)
詳細はこちらから
『痛みと感情のイギリス史』に関する座談会が開催されました

紀伊國屋書店の電子情報サービス「KINOLINE」にて、3月発売の『痛みと感情のイギリス史』の著者による座談会「『痛みと感情のイギリス史』とEarly English Books Online」が行われました。

座談会はこちらからご覧頂けます。
「KINOLINE」座談会ページへ

【紀伊國屋書店】
?電子情報サービス「KINOLINE」
?データベースサービス
「Early English Books Online(EEBO)」

『痛みと感情のイギリス史』刊行記念
<<イギリス史?ヨーロッパ史研究の
入門書>>フェアへ

【情報】
書名:痛みと感情のイギリス史
編者:伊東剛史 後藤はる美
発売:3月刊行

一七~二〇世紀のイギリスをフィールドとして、神経医学の発達、貧者の救済、聖職者の処刑、宗教改革期の病、魔女裁判、夫婦間の虐待訴訟、動物の生体解剖などを題材に、六名の研究者が史料に残された〈生きられた痛み〉を照らし出し、感情を歴史学から考えるための視座を開く。

デジタル版配信開始のお知らせ


世界の多様な漫画文化の発展のため、海外コミックの電子書籍化に積極的に取り組む、電子書籍販売サイト「eBookJapan」から、マレーシアの国民的漫画家LATの代表作『カンポンボーイ』『タウンボーイ』のデジタル版が配信スタートいたしました。
*Windows、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidで読書をお楽しみいただけます。購入した作品は複数端末で楽しめ、My本棚は"背表紙表示"も可能です
ebookjapanへ

第7回辻静雄食文化賞 贈賞式

辻静雄食文化賞の贈賞式が7月4日に八芳園「ニュイ」にて行われました。
第7回辻静雄食文化賞
『慈悲深き神の食卓‐イスラムを「食」からみる』八木久美子著

▲辻調グリープ『ニュースリリース』
▲八木教授インタビュー『TUFS Today』
▲受賞者一覧『辻静雄食文化財団』

「慈悲深き神の食卓」受賞

「慈悲深き神の食卓 ―イスラムを「食」からみる (Pieria Books)」が、「第7回辻静雄食文化賞」を受賞致しました。

▲詳しくはこちらから

辻静雄食文化賞とは?

一般財団法人 「辻静雄食文化財団」

「ガイマン賞2015」にて「タウンボーイ」が受賞

【ガイマン賞2015】で「タウンボーイ」が受賞

2014年に「ガイマン賞2014」で第2位を頂いた「カンポンボーイ」の続編、「タウンボーイ」が2015年のガイマン賞で「小野耕世特別賞」を受賞いたしました。
▲ガイマン賞2015「結果発表」

「演劇の未来形」がAICT演劇評論賞を受賞

Pieria Booksシリーズ4作目の「演劇の未来形」谷川道子著がAICT演劇評論賞を受賞いたしました。
【AICT演劇評論賞】
国際演劇評論家協会(AICT)日本センターが、演劇?ダンス等の優れた批評を顕揚し、その発展を図るために、演劇?ダンス等の舞台に関する優れた評論書に贈る賞です。

出版企画学内公募について

出版企画の学内公募を開始しました。
応募資格は、以下のとおりです。
①本学教職員(非常勤の方を含む)
および名誉教授
②本学学部生?大学院生
※本学教職員の推薦が必要です。
その他、詳細はこちらをご覧ください。
ご応募お待ちしております。

ページの先頭へ戻る

Copyright