コンプライアンス

1.本学におけるコンプライアンス

本学における「コンプライアンス」は、役員及び職員が法律、規則その他現行の法令に基づいて職務を遂行することを基本に、日常業務の中で公平公正な職務の遂行について正しい選択と透明な処理を行い、かつ、高い倫理観に基づき良識ある行動をとることにあります。

2.コンプライアンスを推進するために

コンプライアンス推進体制

? 本学のコンプライアンスの推進を図るために、 別紙 のとおりコンプライアンス推進体制を整備しています。

? 本学の役員及び職員がコンプライアンスを確実に実践することを支援?推進する組織として、コンプライアンス委員会を設置しています。

コンプライアンス通報?相談窓口

? コンプライアンス上問題がある行為を知った場合の報告は、以下のとおり設置しているコンプライアンス通報?相談窓口までお願いします。

東京外国語大学コンプライアンス通報?相談窓口
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学本部管理棟4階総務企画課
通報?相談窓口管理者(総務企画課長、課長補佐)
TEL:042-330-5126,5149
FAX:042-330-5140
メールアドレス compliance[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください)

コンプライアンス相談窓口への通報?相談

? 通報?相談は原則として顕名としますが、相談者の秘密を厳守します。
? コンプライアンス通報?相談窓口への通報?相談を理由に、相談者に不利益な処遇が為されることがないよう、コンプライアンス委員会は保証します。
? 職制ラインを通じて、またはコンプライアンス通報?相談窓口に相談?通報を行なったことにより、不利益な処遇を受けたと思われる者は、コンプライアンス委員会(コンプライアンス通報?相談窓口)に相談してください。
? 相談者が希望する場合は、コンプライアンス委員会が相談?通報を受けた事項の処理内容を相談者にフィードバックします。

問題への対応

? コンプライアンス上問題がある事態が発生した場合の対応は、以下のとおりとします。

  • 報告を受けた統括管理責任者は、問題の性質に応じて、適宜、担当部署に問題の調査?対応を委嘱します。
  • 全学的な見地から対応を要する問題については、速やかに調査委員会を組織するなどして真相究明を行うとともに、再発防止策を含む対応についての提言を行います。

3.社会良識との乖離を防ぐために

大学の常識と社会の良識がかけ離れたところに不祥事が発生します。役員及び職員は、様々な場において常に自身へ以下の問いかけを行い、社会の良識とかけ離れないように努めましょう。

  1. その行動は、法律に違反していないだろうか。
  2. その行動は、本学の理念に違反していないだろうか。
  3. その行動は、社会良識や倫理に違反していないだろうか。
  4. その行動は、公明正大?透明に行っているだろうか。
  5. その行動は、事実を隠していないだろうか。
  6. その行動は、適時適切に社会の要請に応えているだろうか。
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